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最近、以下のようなお悩みメールをいただきます。
■思いはあるのですが、いつまでも禁煙を実行に移せない
■知識としては理解しているのですが、一歩が踏み出せない
■一度はやめたのにまた喫煙者に戻ってしまった
■喫煙できないので、飛行機に乗れない
■喫煙できない場所での気の紛らし方は、どうすればいいの
■禁煙のためのガムやパッチを使用しても、禁煙できない
■解決策がひらめかない
全て「やめたいのにやめられない」ということになりますね。
私も実はかつて同じような悩みをかかえていました。どこへ行くにも何をするにもまず「タバコ」、一瞬のすきあらばスパスパ吸い出す。何があっても、何が何でもタバコ。買い置きが無くなればイライラ。そんな日々を送っていました。
ですから、上記のような悩みがものすごくわかるのです。
しかし、私は今、ノースモーカーです。そして、喫煙で悩みをもっている方の相談まで受けています。つまり、禁煙アドバイザーになってしまいました。
この変化はどうして生まれたのでしょう。
それは、脳に答えが隠されていました。
人間の脳は、左右で働きに違いがあります。大まかに言うと右脳はイメージ脳で左脳は論理脳と言われています。そしてこの脳を私たちは3〜4%程度しか使っていないのです。また、意識と言うものにも、顕在意識と潜在意識があります。タバコを吸う行為は顕在意識のもとで行われます。ところが、吸いたいイライラや欲求は潜在意識から来ているのです。
もうおわかりですね。この禁煙法はその潜在意識に少しづつ入り込んでゆくのです。そして、代用品を使ったり、苦しい思いをしたりすることの無い手法を使って成果を挙げています。
禁煙にあせりは禁物です。特にこの禁煙法はそのようです。今の今までタバコを吸っていた人が、「もう吸わない」と、言ってそれっきりやめてしまうと言うことがしばしばおきています。それで本人はと言うとケロッとして、タバコを吸っていたことさへ忘れてしまったかのようになってしまいます。本当にあっさりとしたものです。
今までの「禁煙」に対する印象を全く変えてしまいました。
禁煙というと、苦しいとか、イライラするといったイメージがあるかと思いますが、この禁煙法を採用することで、「イメージを持つ」という作業を通じて、頭の中を整理することができるようになるのです。
この方式で考えられるようになれば、「吸わない」ということが「自分で」納得できるようにもなります。とにかく一歩踏み出せるので、精神的にも楽になります。禁煙禁煙と言って、肩肘張らずにゆっくりと、マイペースであなたの中から少しずつニコチン中毒と言う悪魔を追い出してゆけばよいのです。 そうして、この禁煙法をマスターすることで、タバコそのものがあなたから消え去るのです。
これを「スウィッチの切り替え」と私たちは呼んでいます。本当に、いともたやすくタバコを捨て去ってゆくのです。捨て去ると言うより消え去ると言った方がよいかもしれません。
今までさんざんいろいろな方法を試してみたけど、うまくいかなかった。
でも、タバコをやめたいあなた!!! 1日1箱。40年吸ったとしたら? 高級車が買える。 でも吸っちゃえば、その高級車を燃やしたことになる。 どうですか? その重い腰を上げてチャレンジしてみる価値あるんじゃないですか?。
もし、以上の説明でご不明な点、ご質問などございましたら、メールをください。
あなたから「タバコと言う悪魔」を追い出しましょう
これまでの私の話に、ほんの少しでも興味を持たれたなら、お申し込みは簡単です。
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