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シックハウス対策のひとつとして、化学物質を減らす事が大切ですので、
「化学物質の少ない建材を使うこと」が重要となります。 |
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■ ホルムアルデヒドを発散する建材は、発散量により等級区分されます。 |
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ホルムアルデヒドの発散量によって、F☆☆☆☆、F☆☆☆などのマークによって等級が表示されています(☆の数が多いほど発散量が少なく、より多くの面積に使うことができる)。建材を選ぶときは、
このマークを見て発散量の少ないものを使用しましょう。 |
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■ ホルムアルデヒド発散建築材料の区分と制限 |
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名称 |
ホルムアルデヒドの
発散速度(※1) |
JIS・JASなどの
表示記号 |
→ |
内装の仕上げの
制限(※2) |
規制対象外 |
5μg/m2h以下 |
F☆☆☆☆ |
→ |
制限無し |
第3種ホルムアルデヒド発散建築材料 |
5μg/m2h超
20μg/m2h以下 |
F☆☆☆ |
→ |
使用面積を制限(F☆☆☆の方がより多く使う事が出来る) |
第2種ホルムアルデヒド発散建築材料 |
20μg/m2h超
120μg/m2h以下 |
F☆☆ |
第1種ホルムアルデヒド発散建築材料 |
120μg/m2h超 |
旧E2、FC2無等級 |
→ |
使用禁止 |
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※1・・・測定条件:温度28℃ 相対湿度50% ホルムアルデヒド濃度100μg/m3
※2・・・建築物の部品に使用して5年が経過したものについては制限なし |
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■ ホルムアルデヒドを発散する建材は、使用を制限されます。 |
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建築基準法令では、17種類の建材について、内装仕上げへの使用を制限しています。 |
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主な告示対象建材として、
・合板 ・木質系フローリング ・集成材 ・MDF ・パーティクルボード ・壁紙
・接着剤 ・断熱材 ・塗料 ・・・他 全17種類 |
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F☆☆☆☆建材や上記の17種類以外の建材であれば、内装仕上げの使用制限を受けないため、
使用面積の制限なく使用することが出来る。 |
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制限の受けない建材として、
ムクの木材、ガラス。タイル、石材、石膏ボード、セラミックス類、オイルステイン等の塗料、
エマルション形接着剤 、、、など |
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