タバコはいいものだ。と、嘯いているあなた!
必死になって探そうとしても良いところなんて2つ3つ見つかれば終わり。もちろんそれも本当は違うかもしれないけれど・・・・。
今、アレルギー大国日本で、私たちが少しでもその弊害を無くそうとした時、まず何が出来るでしょうか?
そうですね。お分かりのとおり。身近なことから始めるとタバコになります。地球温暖化、異常気象その他天変地異が世界の其処ここで起きています。しかしそんなわれわれの手に届かないことを論ずるよりもまず身近なことから始めましょう。小さな一歩が大きな変化になるかもしれないですよ!
私たちでその1つの変化を作りませんか?
タバコ先進国では喫煙率が20%程度まで落ちています。われわれの国、日本はまだ40%近くあります。これは問題ですね。禁煙を啓蒙することでニコチン中毒者の無い国を目指しましょう。
麻薬と同じように、ニコチンも中毒になります。それが分かっていても大きな顔をして製造・販売しているる会社があり、それを買って喫煙している可愛そうな人々が居ます。少しでも子供たちの時代に悪いものを残しておきたくない。
そう思われませんか?
京都禁煙支援センターでは禁煙セミナーを通して各人の禁煙を支援するだけでなく、人の輪の広がりを大事にし、この輪をより大きく周りの人々に喜ばれるものにしてゆきたいと考えています。
★私はヘビースモーカーだった。
今思えば、私はヘビースモーカーでした。つまり、相当強いニコチン中毒患者でした。1日平均60本。多い日は80本と言う日もありました。禁煙は何度も試してみました。煙草を吸いだしてちょうど十年目に、1度は禁煙に成功して七年間も吸わなかったのです。ところがある日の会食後の1本が、再び私をニコチン中毒へと引きずりこんでしまったのです。
何で吸っているの?良いことはあるの?タバコをくわえるといつも自問し、一瞬、自己嫌悪に陥る。そして、自分なりに納得のゆく答えを見つけてまた、タバコを吸い続ける。本当は、自分で自分を甘やかし続け、体に悪いことも知りながら中毒患者のままで居る。臭い息、汚い歯、汚い煙。何をとっても良いところは見当たらない。他人に、臭い、汚い、煙いといういやな思いにさせ、平気でタバコを吸い続けていた。喫煙をしていた頃は、タバコは嗜好品であり、自分の体は自分でどうしようと勝手だとか、どうしてタバコをきらうのとか、嫌煙権があるなら喫煙権もあるはずだとか、こじつけのバカな理論で応戦し、イライラを募らせてまたぷかぷかと吸うという有様でした。
私は、タバコの味が好きだったわけではありません。タバコを「おいしい」と感じたことは無かったと今になれば言えます。喫煙をしていたときは、なにかにつけ喫煙行動に結びつけ、時には、「これが至福のとき」などと言いながら喫煙し、自分で自分を洗脳していたように思います。私は、心の奥のどこかでタバコを辞めたいと思いながら吸い続ける悲劇を二十五年間も続けていたのです。
タバコなんて簡単にやめられると思いつつ吸っている。そしていざ禁煙をしようとしても巧くいかない。常に、禁煙に対する暗黙の恐怖心が頭をもたげるのです。
タバコの無い人生なんて・・・・。と、喫煙者は思っています。ところが、よくよく考えると、元々は喫煙と言う習慣は無かったのです。タバコをクワエテ生まれてきた人はいないのですから。タバコを吸わないと人生がつまらなくなるとか、損をするとか、喫煙者独特のコジツケを披露されてもそこには何の根拠もありません。ノースモーカーから見ると虚しささえ感じてしまいます。
タバコの無い人生。これが自然な姿です。タバコが無くても人生は楽しく、健康面・金銭面からみても損をすることは考えられません。禁煙はあなたが持っていた自然な活力を取り戻させてくれます。あせらずゆっくり自然に戻りましょう。誰でも簡単にタバコをやめられます。
☆禁煙は大変、そんな先入観を捨てる!
辛い苦しい禁煙はしたくない。だから、この禁煙法なのです。
「禁煙には苦労がつきものだ」
「中毒だから禁断症状は、あって当然だ」は、間違いなんです。
あなたの意思であなたの元の姿に戻すだけ。
そんなセミナーです。
あくまで自然にです!

セミナー
京都禁煙支援センター
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