・・・ 苦しまない・イライラしない・・・

  ゆ と り 禁 煙
京都禁煙支援センター

 最終更新日 / 2006.03.01 Copyright 2003 京都禁煙支援センター All rights reserved.
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京都禁煙支援センターとは?

禁煙願望を持つ人たちを楽な禁煙に導くコミュニティ。メールマガジンやセミナーを通じて禁煙支援を実施しています。



脳のメカニズムとの合作

禁煙と脳とのかかわりを理解する為、脳のメカニズムについて少し勉強しておきましょう。

脳といっても、右脳とか左脳とか言うことを聞いたことがありますね。人間の脳は、左右それぞれが違う働きをしているようです。まず、左脳は、論理や言語という顕在意識を主につかさどり、右脳は、イメージや音楽、感情等の潜在意識を主につかさどっているのです。そして、我々の脳は右脳で情報を収集・蓄積して、左脳で必要な情報のみを引き出します。日頃の我々の顕在意識の元では左脳による思考(毎秒40ビット程度の処理能力)が主になりますが、精神的にリラックスして集中力が高まったときには、右脳の潜在意識の出番が回ってきます。脳の毎秒1000万ビットをこえる情報処理能力は、主として右脳(潜在意識)が行っているといわれています。

私は、このとんでもない能力を持つ脳の中に、禁煙の秘密があるのではないかと考え、研究してゆくうちに脳の一つの特性に注目しました。

脳は、質問にすばやく反応するという特性を持っています。質問しなければ何も起こらない。ところがひとたび質問されると、高精度なアンテナを張って必要な情報を集め始めます。過去から現在までのあらゆることや、予測しうる全てを検索し、答えを追い続けます。その情報処理量はすさまじい。先ほども言ったように、毎秒1000万ビットをこえる情報処理能力が有るといいます
脳は目的やミッションを貰った瞬間から、その実現に向けて必要な情報を常に収集し続けるのです。あなたがそのことを忘れていても、脳はその実現に向かって答えを探し続けるのです
脳は目的やミッションが多ければ多いほど喜ぶ。それに加えて、ワクワクやドキドキのうれしい楽しいと言う感情を持って行動するとき、その感情に答えようと脳の動きは飛躍的によくなるのです。つまり、脳は、これからやることに対して、希望や期待、チャレンジの意識で挑むと、集中力が高まり能力が倍増されるのです。

この事をしっかりと理解しておいてください。

うれしいとか楽しいとかが大好きな脳が、あなたを無理の無い禁煙へと導くのです。もう、おわかりですね。禁煙願望を持つ人たちの心の中には、タバコの欠点・不要性・非社会性そして不経済性等のマイナス要素がしっかりと理解されています。にもかかわらず、何か言い訳を見つけて喫煙し続けています。この状態を客観的に見てください。どこからどう見ても変でしょう。あなたの心の大半は禁煙に有るのに、何かが足を引っ張っているようです。

そうです。それはあなた自身が作り出した、吸えない事への恐怖心です。
「何も怖くない。」ですって、本当ですか?

今すぐそのタバコとライターを捨てられますか?

イライラするんじゃないかと言う思いが脳裏をかすめませんか?

吸えない事への渇望感があなたに襲い掛かりませんか?

それらが、タバコという小悪魔の正体です。

このマイナス要素をプラスに変え、禁煙の喜びがあなたを包み込むようになるのが、このセミナーです。

 ☆禁煙は大変、そんな先入観を捨てる!

辛い苦しい禁煙はしたくない。だから、この禁煙法なのです。

「禁煙には苦労がつきものだ」

「中毒だから禁断症状は、あって当然だ」
は、間違いなんです。

あなたの意思であなたの元の姿に戻すだけ。
そんなセミナーです。
あくまで自然にです!



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